施設基準・掲⽰事項

当院は、厚⽣労働⼤⾂の定める掲⽰事項等に基づき、施設基準や費⽤に関する情報を掲載しています。以下の内容は、患者さまやご家族の皆さまに分かりやすくお知らせするためのものです。

1.当院の⼊院基本料等に関する事項

当院では、各病棟において以下の入院料等を算定しています。

※表は左右にスクロールしてご覧いただけます。
病棟 入院料等 配置基準等
1病棟 精神病棟入院料(15対1入院基本料) 看護配置基準15対1
2病棟 認知症治療病棟入院料1 看護職員配置20対1、看護補助者配置25対1
3病棟 精神療養病棟入院料 看護要員15対1
5病棟 認知症治療病棟入院料1 看護職員配置20対1、看護補助者配置25対1

※各病棟における看護要員の構成及び時間帯ごとの配置については、各病棟内に掲示しています。

2.九州厚⽣局へ届け出ている
施設基準

【基本診療料】

  • 精神病棟入院料(15対1入院基本料)
  • 認知症治療病棟入院料1
  • 精神療養病棟入院料
  • 診療録管理体制加算1
  • 看護配置加算
  • 看護補助加算
  • 精神科身体合併症管理加算
  • 精神科慢性身体合併症管理加算
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
  • 入院時食事療養(Ⅰ)

【特掲診療料】

  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
  • 通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
  • ウイルス・細菌核酸多項目同時検出
  • 認知療法・認知行動療法1
  • 精神科ショート・ケア「小規模なもの」
  • 精神科デイ・ケア「小規模なもの」
  • 精神科デイ・ナイト・ケア
  • 重度認知症患者デイ・ケア料
  • 認知症患者リハビリテーション料
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 3. 入院時食事療養(Ⅰ)に
    ついて

    当院は、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っています。管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を、適時・適温で提供しています。

  • 4. 明細書の発行について

    当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。明細書には、使用した薬剤名や実施した検査名等が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口へお申し出ください。

  • 5. 保険外負担に関する事項

    当院では、診断書料、証明書料、紙おむつ代、理髪代など、保険診療とは別に実費負担をお願いしているものがあります。実費負担の対象となる項目及び金額については、院内掲示をご確認ください。なお、ホームページ掲載用の金額一覧については、現在の院内掲示内容と確認のうえ、別途掲載内容を整備します。

  • 6. 地域支援・医薬品供給対応
    体制加算1について

    当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。後発医薬品は、先発医薬品と同等の有効性・安全性が確認された医薬品であり、患者さまの医療費負担の軽減にもつながります。また、医薬品の供給が不足した場合には、治療計画等を踏まえ、同等の効果が期待できる医薬品への変更等について適切に対応できる体制を整えています。医薬品の供給状況によっては、投与する薬剤が変更となる可能性があります。変更が必要となる場合には、患者さまに十分に説明を行います。

  • 7. 長期収載品の選定療養に
    ついて

    令和6年10月から、後発医薬品があるお薬で、患者さまの希望により先発医薬品の処方を希望される場合は、選定療養として特別の料金をご負担いただく場合があります。ただし、医師が医療上必要と判断した場合や、後発医薬品の提供が困難な場合等は対象外となります。詳細は、診察時又は会計窓口にてご確認ください。

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